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〜マナーは世界を救う!〜

Grace life AOI

みなさま、おはようございます


本日、令和6年2月4日 は、二十四節気では
立春(りっしゅん)
です。




立春(りっしゅん)
春が立つ
一年の始まり
空は青く冴え渡り
梅の花が開き始めるころ







「二十四節気」とは、
1年を春夏秋冬で4つの季節に分け、
さらにそれを6等分し、
それぞれの季節を表す名称のことです


農耕民族である日本人は、
その昔は春が1年の始まりと考えていたので
立春=1年のスタート でもありました






一年の始まりですね!
さぁ、どんな一年になるでしょう




「二十四節気」「七十二候」とともに
明治5年(1872年)に改暦されるまで
日本で親しまれていました。

季節のうつろいを軸にして
言葉に表した暦です。




近年の気候変動により
四季ではなく二季のような気候を感じますが、

そのようななかでも

草木は芽吹き
花は咲き
鳥や虫たちは本能のままに生きる




せわしい現代こそ、

「二十四節気」は

つい忘れがちな自然の豊かさを

思い出させてくれる節目に
なるのではないでしょうか





毎年この時期は
「今年はもっと丁寧に暮らそう!」
と心に決めるのですが、

いつの間にかゆるんでいる心

そして6月を迎えて、
「もう半年・・・?!
のくり返しです




今年は、

「ゆるんでもリセットしよう!」

かな





皆さまにとって

たくさんの幸せを見つけられる
やさしい一年となりますように

20240204.jpeg









【二十四節気(令和6年)】
2月4日 立春(りっしゅん)
2月19日 雨水




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みなさま、こんにちは


本日、令和6年1月20日 は、二十四節気では
大寒(だいかん)
でしたが、いかがお過ごしでしょうか




大寒(だいかん)
二十四節気では冬の最後
寒さが最も厳しくなるころ







二十四節気とは、
1年を春夏秋冬で4つの季節に分け、
さらにそれを6等分し、
それぞれの季節を表す名称のことです


農耕民族である日本人は、
その昔は春が1年の始まりと考えていたので
立春=1年のスタート でもありました






大寒の最終日である2月3日は
季節の分かれ目という意味で
「節分」と呼ばれます。


本来は、春、夏、秋、冬の各季節の終わりの日が
すべて節分ですが、

現在では、冬から春にかけての節分は
年の変わり目ということもあって印象が強いため
冬の終わりの日であり、立春の前日だけを「節分」
と呼ぶようになりました。



ちなみに、
立春、立夏、立秋、立冬などの
中国で生まれた「二十四節気」に対し、
節分は日本で生まれた「雑節」です。

雑節は、日本の気候に合わせるための
季節を表す名称。
江戸時代には広く浸透していました。

雑節の例として、
「入梅」、「八十八夜」、「土用」、「彼岸」
などがあります。





みなさまは、2月3日の節分に向けて、
福豆 をもう準備されましたか?


年の変わり目にふさわしい代表的な行事は
「豆まき」ですね。



昔は、大豆を用いて、
家で煎って福枡に盛り、神棚に備えました。

そして夕暮れ時に、
一家の主人、または年男が正装して、
「鬼は外、福は内」と唱えながら
家の各所に豆をまきます。

まいたら鬼が再び入らないように雨戸を閉めます。

残った豆は、年の数だけ食べて
無病息災や福運、家内安全を願うならわしが
あります



私も子どもの頃、節分の夕方に、
家のあちこちに豆まきをした思い出があります

近所からも「鬼は外、福は内」と聞こえていたなぁ




地域や神社によって唱える言葉は異なります。

例えば、稲荷鬼王神社(東京都新宿区)では
「福は内、鬼は内」と唱えるそうです
鬼に豆を投げつけることもしません

調べてみると面白いかもしれません。





未だ能登地方では多くの方が
避難生活をされています。

地震大国である日本で暮らしているからこそ

相互扶助の心と
平穏な日々に感謝の心を忘れずに

新しい年の始まりを迎えたいものです









【二十四節気(2023年)】
2023年2月4日 立春(りっしゅん)
2月19日 雨水(うすい)
3月6日 啓蟄(けいちつ)
3月21日 春分(しゅんぶん)
4月5日 晴明(せいめい)
4月20日穀雨(こくう)
5月6日 立夏(りっか)
5月21日 小満(しょうまん)
6月6日 芒種(ぼうしゅ)
6月21日 夏至(げし)
7月7日 小暑(しょうしょ)
7月23日 大暑(たいしょ)
8月8日 立秋(りっしゅう)
8月23日 処暑(しょしょ)
9月8日 白露(はくろ)
9月23日 秋分(しゅうぶん)
10月8日 寒露(かんろ)
10月24日 霜降(そうこう)
11月8日 立冬(りっとう)
11月22日 小雪(しょうせつ)
12月7日 大雪(たいせつ)
12月22日 冬至(とうじ)
1月6日 小寒(しょうかん)
1月20日 大寒(だいかん)

次は、令和6年の二十四節気が始まります。
2月4日 「立春」です!




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みなさま、こんにちは


本日、令和6年1月6日 は、二十四節気では
小寒(しょうかん)
です。




小寒(しょうかん)
寒の入り
本格的な寒さが始まるころ







二十四節気とは、
1年を春夏秋冬で4つの季節に分け、
さらにそれを6等分し、
それぞれの季節を表す名称のことです


農耕民族である日本人は、
その昔は春が1年の始まりと考えていたので
立春=1年のスタート でもありました






明日、1月7日は
「人日の節供」です。


五節供の一つで、
別名「七草の節句」ともいわれます。

そうです!
7日の朝、「七草粥」を食べる日です

前日つまり本日6日に摘んだ【春の七草】を
7日の朝に包丁で叩いて、お粥で炊き込んだ
「七草粥」を食べます



リズムに乗って唱えてみましょう


せり・なずな
ごきょう・はこべら
すずな・すずしろ
ほとけのざ


言えましたか??





「七草粥」の習慣の由来は諸説ありますが、

●宮中で1月15日に食べられていた
粟(あわ)、きびなどの穀物粥のしきたり

●生命力の豊富な若草を摘んで食べる「若菜摘み」

などが融合したものといわれています。




七草粥のホッとするお味、胃が喜ぶ感じがします!
この時期にスーパーに並ぶ七草セットを
買うのが楽しみ

しかし、年々値上がりを感じます
数年前は400円程度で買えていたものが、
昨日見たら598円に値上がりしていました




1月7日は「松納め」といわれ、
地方により異なりますが、一般的には、
正月飾りを取り外し、
正月が終わる日です。



七草粥を食べて、
正月飾りを片付けて、
日常が戻ってまいりますね。



今年は、元日から辛いニュースが
続いておりますからこそ、後悔しないように
今、自分ができることを精一杯行っていきたい
と思います。





ちなみに、
1月11日は「鏡開き」です

供えていた鏡餅を下げて、木槌などで割って
雑煮や汁粉に入れて食べます


「切る」という言葉は武家社会では
縁起が悪いとされていたため「鏡開き」といいます。





炭水化物大好きな私はお餅も大好きです
きなこも、お汁粉も、大根おろしと共に・・・
迷ってしまうほど好きですが、


皆さまにとって、
お餅の好きな食べ方は何でしょうか?










【これまでの二十四節気(2023年)】
2023年2月4日 立春(りっしゅん)
2月19日 雨水(うすい)
3月6日 啓蟄(けいちつ)
3月21日 春分(しゅんぶん)
4月5日 晴明(せいめい)
4月20日穀雨(こくう)
5月6日 立夏(りっか)
5月21日 小満(しょうまん)
6月6日 芒種(ぼうしゅ)
6月21日 夏至(げし)
7月7日 小暑(しょうしょ)
7月23日 大暑(たいしょ)
8月8日 立秋(りっしゅう)
8月23日 処暑(しょしょ)
9月8日 白露(はくろ)
9月23日 秋分(しゅうぶん)
10月8日 寒露(かんろ)
10月24日 霜降(そうこう)
11月8日 立冬(りっとう)
11月22日 小雪(しょうせつ)
12月7日 大雪(たいせつ)
12月22日 冬至(とうじ)
1月6日 小寒(しょうかん)
1月20日 大寒









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謹賀新年


ご覧いただきまして
誠にありがとうございます。

皆さまとの素敵な出会いに
厚く感謝申し上げますとともに

幸多き一年を
心よりお祈りいたします。






折り紙で箸置きを折ってみました。
左下は「辰」です。
20240101_謹賀新年
巳ではありません




「昇龍」のごとく
飛躍の年となりますように



本年も
どうぞよろしくお願い申し上げます





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みなさま、こんにちは


早いもので、大晦日ですね




ブログ更新できないまま・・・

二十四節気では、
12月7日 大雪
12月22日 冬至
が過ぎてしまいました

大変失礼いたしました



先日、突然声が出なくなり、
この歳になって、初めて喘息症状を発症し
通院しておりました

ようやく話せるようになり、
咳も落ち着いてきたので、無事に年越しできそうです。



テレビ等でも
咳止め薬の在庫切れニュースを耳にしますが、
呼吸器科の医師も、この秋から急激に患者さんが
増えていると仰っていました


皆さまも
くれぐれもお体を大切にお過ごしくださいませ





明治神宮では、初詣客を迎える準備が整っていました
2023大晦日_明治神宮
辰の絵馬ですね。



<手水舎にて手口の清め方>

①柄杓(ひしゃく)を右手で取り、水をたっぷりと汲みます。
②左手に水をかけて清めます。
③柄杓を左手に持ち替えて、右手に水をかけて清めます。
④再び柄杓を右手で持ち、左手に水をためて、口をすすぎます。
(注)柄杓には口をつけません
※左手で口元を隠すと飛び跳ねにくく、不快感を与えないでしょう
⑤再び左手に水をかけて清めます。
⑥柄杓を両手で持ち、立てるようにして、
 残った水を柄の部分につたわせて柄を清めます。
⑦柄杓を元の位置へ戻します。





しかし、コロナ禍以降、
明治神宮の手水舎はこのように変化していました。
明治神宮_手水舎


ご参考になりましたら幸いです







本年も大変お世話になりまして
心より御礼申し上げます











【これまでの二十四節気(2023年)】
2023年2月4日 立春(りっしゅん)
2月19日 雨水(うすい)
3月6日 啓蟄(けいちつ)
3月21日 春分(しゅんぶん)
4月5日 晴明(せいめい)
4月20日穀雨(こくう)
5月6日 立夏(りっか)
5月21日 小満(しょうまん)
6月6日 芒種(ぼうしゅ)
6月21日 夏至(げし)
7月7日 小暑(しょうしょ)
7月23日 大暑(たいしょ)
8月8日 立秋(りっしゅう)
8月23日 処暑(しょしょ)
9月8日 白露(はくろ)
9月23日 秋分(しゅうぶん)
10月8日 寒露(かんろ)
10月24日 霜降(そうこう)
11月8日 立冬(りっとう)
11月22日 小雪(しょうせつ)
12月7日 大雪(たいせつ)
12月22日 冬至(とうじ)
1月6日 小寒







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プロフィール

尾﨑 葵 Aoi Ozaki

Author:尾﨑 葵 Aoi Ozaki
1976年生まれ。
躾として礼儀作法全般を学ぶ。
公的機関での専門家会議運営、都市銀行のカスタマーサービス部門を経て、大学や専門学校にてマナー・プロトコール指導にあたり、小学校では1,400名を超える児童へ箸使いとマナーの基礎を指導。
また、親子や社会人向けマナー講座(PL・少人数制)をホテルレストラン、サロン等にて実施。

様々な職場での出会いから、人の悩みや喜びの多くは「人」によるものであることを痛感。思いやりの心で接することは、相手だけでなく自分自身も癒される効果があることを実感する。
講座では「思いやりの心をその時々で相応しい形で表現する」というマナーの本質を伝えることを大切にしている。

2009年 全日本作法会 元家督 藤野あや子氏に師事
2012年 日本マナー・プロトコール協会にて学ぶ
2017年 マナー講座ボランティア活動 開始
2019年 日本マナー・プロトコール協会認定講師 取得 

■専門分野■
テーブルマナー(和洋中)、プロトコール、コミュニケーションマナー、CSマナー
■実績■
・都内私立大学、専門学校マナー・プロトコール検定対策講座
・都内公立小学校 お箸講座
・東京都ガールスカウト「フランス料理テーブルマナー講座」
・目黒区日本食文化講座「たのしいおはし講座」動画出演
・企業CSマナー講師
・社会人、親子向けマナー講座
・紅茶教室(紅茶の入れ方、ティーマナー) 
■資格■
・日本マナー・プロトコール協会認定講師
・日本紅茶協会認定ティーインストラター
・整理収納アドバイザー
■趣味■
 ランニング、洋裁、ピクニック

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