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〜世界につながるマナー〜

Grace life AOI

誰かが亡くなった時

「大往生でしたね」

と言っていませんか?


大往生だったかどうかは
親族が決めること。



たとえ95歳生きたとしても
故人は100歳以上生きたい
親族はもっと一緒に過ごしたかった
と思っているかもしれません。


自分は90歳以上生きれば大往生だと思っても
それは貴女の価値観。
家族の心はそれぞれですから
他人にはなかなか分からないものです


大往生だったかどうかは
親族がどう感じるか。



遺族が大往生だと仰れば、大往生です。
それでも、寂しくなった気持ちは添えましょう。
もし自分が遺族側だった場合
寄り添う言葉に
慰められたり救われたりしますね



「お寂しくなりましたね」

「お悲しみはいかばかりとお察しいたします」



デリケートなお悲しみの場。
言葉を贈る時は
相手の立場に立って、想像力を働かせて。

言葉=貴女ですから


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  1. ・マナー
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プロフィール

尾﨑 葵 Aoi Ozaki

Author:尾﨑 葵 Aoi Ozaki
1976年生まれ。厳格な両親、祖父母から躾として暮らしの礼儀作法全般を教え込まれて育つ。「心は自分から尽くす」ことを大切に、日々の暮らしにマナーを取り込むことで思いやりの心が繋がり、人々との幸せの循環を共有できるレッスンやイベントを都内ホテル、レストラン、サロン等にて開催。
趣味はマラソン、ピクニック、洋裁。
【資格】
日本マナー・プロトコール協会認定講師
日本紅茶協会認定ティーインストラター
ハウスキーピング協会認定整理収納アドバイザー

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