fc2ブログ

〜世界につながるマナー〜

Grace Life Aoi

誰かが亡くなった時

「大往生でしたね」

と言っていませんか?


大往生だったかどうかは
親族が決めること。



たとえ95歳生きたとしても
故人は100歳以上生きたい
親族はもっと一緒に過ごしたかった
と思っているかもしれません。


自分は90歳以上生きれば大往生だと思っても
それは貴女の価値観。
家族の心はそれぞれですから
他人にはなかなか分からないものです


大往生だったかどうかは
親族がどう感じるか。



遺族が大往生だと仰れば、大往生です。
それでも、寂しくなった気持ちは添えましょう。
もし自分が遺族側だった場合
寄り添う言葉に
慰められたり救われたりしますね



「お寂しくなりましたね」

「お悲しみはいかばかりとお察しいたします」



デリケートなお悲しみの場。
言葉を贈る時は
相手の立場に立って、想像力を働かせて。

言葉=貴女ですから


logo1.jpg


  1. ・マナー
  2. / comment:0
  3. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

尾﨑 葵 Aoi Ozaki

Author:尾﨑 葵 Aoi Ozaki
1976年生まれ。躾として礼儀作法全般を学ぶ。
公的機関での専門家会議運営、都市銀行でのカスタマーサービス部門を経て、大学や専門学校にてマナー・プロトコール検定対策講座を担当し、小学校では1,200名を超える児童へ箸使いとマナーの基本を指導。
また、親子や社会人向けマナー講座(PL・少人数制)をホテルレストラン、サロン等にて実施。

様々な職場での出会いから、人の悩みや喜びの多くは「人」によるものであることを痛感。思いやりの心で接することは、相手だけでなく自分自身も癒される効果があることを実感する。
講座では「思いやりの心をその時々で相応しい形で表現する」というマナーの本質を伝えることを大切にしている。

2009年 全日本作法会 元家督 藤野あや子氏に師事
2012年 日本マナー・プロトコール協会にて学ぶ
2017年 マナー講座ボランティア活動 開始
2019年 日本マナー・プロトコール協会認定講師 取得 

■専門分野■
テーブルマナー(和洋中)、プロトコール、コミュニケーションマナー
■実績■
・都内私立大学、専門学校マナー・プロトコール検定対策講座
・都内公立小学校 お箸講座
・東京都ガールスカウト「フランス料理テーブルマナー講座」
・目黒区日本食文化講座「たのしいおはし講座」動画出演
・社会人、親子向けマナー講座
・紅茶教室(紅茶の入れ方、ティーマナー) 
■資格■
・日本マナー・プロトコール協会認定講師
・日本紅茶協会認定ティーインストラター
・整理収納アドバイザー
■趣味■
 ランニング、洋裁、ピクニック

検索フォーム

カウンター

QRコード

QR

« 2022 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31